セックスの良さ
そもそも人間はなぜセックスをするのでしょう。
セックスにはどのような魅力があるのでしょうか。
セックスとは男性の性器を女性の膣に挿入し、こすり合う事で快感を得る事を指します。
しかし、こすり合うだけでなぜあのような快感を得る事が出来るのでしょうか。
セックスが気持ち良い理由として、男性は性器の周辺には神経が集中しているのです。
女性の膣にペニスを挿入する事によって、その刺激が直接脳に伝わるので快感を得る事が出来るのですよ。
男性はペニスが気持ち良いと思いがちですが、脳が刺激を感じる事で気持ち良いと思うのです。
脳にはA10という神経があります。
A10からドーパミンというホルモンが分泌されているのですが、ドーパミンは覚醒剤と同じような効果があるので、強い刺激を感じるのですよ。
海馬という記憶を残す神経をA10は通っているので、強い刺激は忘れる事は出来ないのです。
だから、刺激を求めて何度もセックスを繰り返すのです。
たばこには、ニコチンが入っている為、やめにくいのです。
セックスはたばこと同じような感じです。
なぜセックスであのような刺激や快感を得る事ができるかというと、人間とはセックスをして子孫を残すからです。
子孫を残す為にはセックスをしなくてはいけません。
刺激や快感が無くてはセックスをしませんよね。
だから、セックスは刺激や快感を得る事が出来るのです。
それ以外には、快感を得る為だけにセックスをします。
人間にとってセックスはなくてはならないものなのです。